• ゴキブリ退治の方法でおすすめは?
  • 洗剤のスプレーが最強?

ゴキブリ対策の方法は幾つかありますが、その中でも命がけなのはその場で殺す方法です!

ゴキブリ対策法について幾つか記事を書いてきましたが、概ね「ゴキブリを間接的に居なくならせる方法」でした。

 

だってゴキブリと対決したくないですもんね。

 

けど今回は、目の前を横切ったゴキブリを、効果的にしっかりと退治する方法をお伝えいたします。

 

人生に何度か訪れる命がけの危機に立ち向かう最強アイテムを、以下から学んでくださいませ!

 

ゴキブリ退治の方法でおすすめは?

ゴキブリ退治の方法でおすすめなのは以下の通りです。

  • スリッパでぶったたく
  • 丸めた雑誌でぶったたく
  • 殺虫スプレーをぶっ掛ける

おすすめはスリッパです。スリッパの裏側ね。

 

雑誌はゴキブリを叩いたあとに読むのが嫌になっちゃうし。

 

ゴキブリを叩くものは、なるべくその後、手にしないものをおすすめしますよ。

 

殺虫スプレーももちろん効果的!以下に詳しく商品を紹介いたします。

 

殺虫スプレーを使う時の注意点

殺虫スプレーを使う時に注意点が一つ。

 

我が家のように室内でネコを飼っているご家庭や、室内ペットを飼っている方は、

ゴキブリ用の殺虫スプレーを使う時に気をつけてください。

 

その殺虫力は、ペットがぺろりとしたら大変なことになるからです。

 

殺虫スプレーに使われている薬品は、ペットにとっても毒なんです。

 

もちろん人間にとっても毒だから、人間は絶対に触ったりしないように気をつけますよね。

 

ペットは殺虫スプレーの危険がわからないから、うっかりぺろりとしないよう、

ゴキブリ退治の後にはちゃんとスプレーした場所をふきとりましょう。

 

ネコは特に注意

殺虫スプレーが聞いて、動かなくなったゴキブリをいきなり触るのって怖いですよね。

 

死に切れずに、急に動き出す奴がたまにいるからです!

 

動くだけならまだしも、飛んで向かってきたりするとトラウマレベル。

 

しかしネコを飼っているご家庭で、殺虫スプレーでゴキブリを倒した場合は、

ゴキちゃんが飛び掛ってくる危険をかえりみずに、すぐにゴキブリを紙で包んで外にぽいすべきです。

 

そうじゃなきゃ、ネコが鼻先でくんくんしちゃうし、下手すると口に入れちゃうからです!

 

ゴキブリって腐った生ゴミとか平気であさるから、体内に有害な菌を多数持っています。

 

キャラ

ちょっとなめただけでも大変なことになるんですよ!

 

スリッパでぶったたくときの注意点

ちなみにゴキブリをスリッパでぶったたいて昇天させ、「よっしゃ!」と思っているかた、ご注意ください。

 

ゴキブリは虫です。

虫類は仲間の「フェロモン」という信号を頼りに、寄って来たり逃げ出したりします。

 

ゴキブリをスリッパでぶったたいて昇天させた場合、そのフェロモンをかぎつけて他のゴキブリが寄ってくるといいます。

 

ゴキブリの死体は「ゴキブリのエサ」だからです。えさを求めて寄って来るんですよ。

 

最悪の場合、ゴキブリをスリッパでぶったたいて殺すと、

そのフェロモンをかぎつけて他のゴキブリが家の外から家の中へと進入してくるってことです。

 

キャラ

コレはなるべく避けたいと思いますよね。

そんなときは以下の方法をお試しください。

 

ゴキブリをスリッパで追い払う方法

ゴキブリをスリッパで撃退させたいのであれば、ゴキブリそのものをヒットさせずに、ゴキブリのすぐ横の壁や床を思い切り叩きましょう。

 

勢いのいいスイングで思いっきり叩くんです。

 

すると、ゴキブリはすぐ横の衝撃にびっくりして、気絶します。

 

その気絶したゴキブリのフェロモンは、他のゴキブリに「危険!近づくな!」というサインとなるんですって。

 

それゆえに、家の中にいるほかのゴキブリも外へ退避。

 

キャラ

ちなみに気絶させたゴキブリは、庭にでも放り出しておきましょう。

 

洗剤のスプレーが最強?

殺虫スプレーの難点

そんなことに気をつけつつ、殺虫スプレーを使う人も多いんですが、殺虫スプレー自体に問題もあります。

  • スプレーしてからゴキブリが昇天するまでに、数秒かかる。
  • 臭いがくさい。
  • 赤ちゃんやペットの体によくない。
  • 狙ったところに当てられない。
  • すぐに中身がなくなる。

どうでしょう?わかるわかる・・・って思うでしょう?

 

数秒かかる

ゴキブリ用スプレーは効くまでに数秒間かかる。

ゴキジェットプロとか、薬局に売っているゴキブリ駆除スプレーとかを見ると、缶の側面に書いてあるんです。

 

「秒速ノックダウン!」とか、「秒殺!」とか。

 

ざっと見たイメージでは、「瞬殺?」と勘違いしてしまうのだけど、「秒殺」ですからね。よーく考えてみてください。

 

ゴキブリにシューっとしたあと、すぐにゴキブリが死なずに動き回るのをみて、「なにさー瞬殺って書いてあるのに!」

 

と思うのだけど、瞬殺とはかかれてない。秒殺ですから。

 

スプレーしたあとゴキブリがのた打ち回るのは当たり前。それを想定して作ってあるんですもん。

 

つまり、ゴキブリを瞬殺できるほどの強力なものではなく、「かけてもしばらくのた打ち回るぜ。下手すりゃ飛びますよ?」って商品なんですよ、そもそも。

 

そしてゴキ嫌いの我々にとって、その数秒は地獄の恐怖。

 

臭いがくさい

ゴキブリ用スプレーをシューっとするとき、思わず息を止めている方も多いのではないでしょうか。

 

そう、あれ、めっちゃ臭い。

 

生ゴミのような臭さではなく、化学製品のような臭さ。

 

かぐだけで「体に悪そう!」と思う臭さ。

 

けど臭いを感知したってことは、多少なりとも体内には入っているって事よね。

 

近くに子供とかいたら益々気になっちゃう。

 

できればすいたくないし、できれば使いたくもない。

 

体に悪い

まぁ…殺虫剤ってもともと体に悪いですよね。

 

農薬とかもそうですが、できることなら体に入れたくないし、そもそも生活圏内にエキスを撒き散らしたくないって感じ。

 

ゴキブリ退治のためにやむを得ず使っている方も多いでしょう。

 

狙ったところに当らない

最近のスプレーの照準はかなり精度が上がって、素人でもヒットさせることは簡単になってきました。

 

それでも尚、ゴキブリは動き回るし家具の下に滑り込むしでなかなかメガヒットさせることは難しいんですよね。

 

すぐに中身がなくなる

ゴキブリを家の中で発見したら、全身の毛が逆立って、眠っていた本能が蘇りませんか?

 

そう、かつての人類の祖先が森で狩りをしていた時の闘争心が蘇って、「必ず息の根を止めてやる!」と無我夢中に。

 

そしてスプレー缶の中身が「すか~」っと空の音を立てて初めてわれに帰る。

 

やばーい、また使いすぎちゃった的な。

 

というか、そもそも缶の中身、少なすぎじゃね?って思うこともしばしば。

 

肝心の「とどめタイム」に缶が空になった時の絶望は計り知れません。

 

ゴキブリ殺虫スプレーは、ゴキ退治力が低い

結果として、ゴキブリ殺虫スプレーは、ゴキブリの退治力が低いといえるでしょう。

 

欲しい要素は「即効性!」ということで、シュッとしたら即時ゴキブリを昇天させるアイテムを探してみました。

 

泡スプレーが最強ってホント?

そこで食器用洗剤の泡スプレーの登場です。

 

幾つかのサイトや雑誌で対ゴキブリ兵器として、キュキュッと泡スプレーの名前を見たことがあるでしょう?

 

部屋の中にちょろっと現われたゴキブリに泡スプレーを噴射すると、一発でゴキブリを昇天させることができるんですよ!

 

泡スプレー最強です!

 

以下に対ゴキブリ兵器としての泡スプレーの使い方や効果についてお伝えいたしますね。

 

ゴキブリ退治におすすめの泡スプレーの使い方!

まず、食器用洗剤は多種ありますが、対ゴキブリ用兵器として選ぶとしたら、「スプレー」で噴射できるタイプであることが必須。

 

食器用洗剤の中でスプレー噴射の商品は実はとても少ないんですよ。

 

多くの主婦のおすすめは「キュキュッと泡スプレー」です!

 

狙ったところに照射でき、泡地獄でゴキブリを水没ならぬ泡没させることができるんです。

 

使い方

ゴキブリにシューっと泡を吹きかけます。

 

そして、ゴキブリがすぐに動かなくなります。

 

それで終了!

 

泡スプレーのメリット

  • 泡スプレーならばゴキブリ対策グッズとしてではなく、普通に食器用洗剤として使えるから、買い置きしておいても問題なし。
  • 缶のゴキブリ用スプレーのように、すぐに中身が無くなることもありません。
  • 狙ったところに正確に打つことができ、外れても軌道修正が簡単にできます!
  • 殺虫成分が入っていないので、ゴキブリスプレーに比べると人体にもペットにも害が少ない。

 

泡スプレーのデメリット

泡スプレーがゴキブリを殺す原理は、泡の中に含まれる界面活性剤です。

 

 

小難しいことはわからないけど、とにかく泡スプレーの成分がゴキブリの体に浸透するからすぐに殺せるらしいんですよ。

 

しかしココで問題が一つ。

 

逆にゴキブリの体内の汚い様々な殺菌類が、体外に流れ出ちゃうらしいんです。

 

これってかなり汚いですよね。

 

ゴキブリは生ゴミや糞尿も食す生き物。

 

ゴキブリの体内には、人間に有害な物質が山ほど詰め込まれています。

 

それが泡によって体外にだらだらと流れ出てくる。

 

そう、問題は泡スプレーで瞬殺したあとのゴキブリの死骸の掃除方法なんですよ。

 

泡スプレーで殺したあとの注意点

ゴキブリを泡スプレーで殺したあと、死骸付近にはゴキブリの体内の菌が山ほど!

 

ティッシュでさっと丸めて、ゴミ箱へぽい!なんてやめてください!

 

おすすめはエタノール入りのティッシュ&エタノールスプレーです。

 

エタノールは殺菌作用が強いので、ゴキブリの死骸があった辺りをくまなくシュッシュ。

 

ゴキの死体をどけたあともエタノールエキスを浸透させてから2度拭き3度拭きと徹底して殺菌しましょう。

 

念入りにエタノールで殺菌しておけば、その跡地をペットが歩いたりしても安心ですからね!

 

まとめ

  • ゴキブリ退治のおすすめは「スリッパで叩く」「殺虫スプレー」と「泡スプレー!」
  • 殺虫スプレーを使うときは、赤ちゃんやペットに害が及ばないよう注意すべき。
  • ゴキブリをスリッパでぶったたくとき、ゴキブリのぎりぎり横の壁や床を思い切り叩き、その音でゴキブリを気絶させる。
  • そうすれば、気絶したゴキブリの「危険シグナル」を嗅ぎ取って、他の家の中にいるゴキブリも外に出て行ってくれる。
  • ゴキブリ用の殺虫スプレーは即効性がなく、数秒は生き延びてしまう。
  • 噴射してすぐにゴキブリを殺すには、食器用洗剤「キュキュッと泡スプレー」がおすすめである。
  • 泡スプレーをかけることによって、ゴキブリの体内の菌類が山ほど体外に流れ出てくるため、死骸付近の清掃を徹底すべき。
  • 死骸をエタノール入りのウェットティッシュで排除し、死骸のあった部分一体にエタノールスプレーを念入りに散布。

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