• ゴキブリの卵の大きさは?
  • 孵化する前に駆除すべき場所9選

ゴキブリの卵って見たことありますか?

ゴキブリは繁殖力がとっても高い生き物なので、卵を目にすることも珍しくないかもしれません。

 

けど家の中にそんなものがあるとぞっとする…できることなら卵を産んで家族をせっせと増やす前に、親類一同根絶やしにしたいですよね。

 

そんな方のために、ゴキブリの卵の特徴と、孵化する前に駆除すべき場所を紹介いたします!

 

ゴキブリの卵の大きさは?

ゴキブリ 卵 大きさ

大きさは?

ゴキブリは卵鞘(らんしょう)という卵を包む袋を一個生み出します。

 

その卵鞘(らんしょう)の大きさは、1センチにも満たない小さなもの。

 

卵鞘(らんしょう)の中に入っている1個1個の卵は、もっと小さく1mm未満です。

 

一度に生まれる卵の数は?

ゴキブリは1度に20~40の卵を産みます。

 

その20~40個の卵は、大きな卵鞘(らんしょう)という薄い袋に入っています。

 

ゴキブリがブリッと卵鞘(らんしょう)をお尻からうみだすところを見たら、多くの人は「1個産んだ!」と思うのだけど、その中に40個の小さな卵が入っていると思うと…ぞっとしますよね。

 

一個の卵から生まれるゴキブリの数は?

どんな生き物であっても、1個の卵から生まれる数は1匹!

 

ってはっきりと明言されない限り、「ゴキブリだけに、1個の卵からたくさん生まれるのかも…」と勘ぐっちゃいますよね笑。

ご安心ください。

 

ただ、一個の卵鞘(らんしょう)から生まれるゴキブリは20~40匹ってことも、忘れちゃダメですよ。

 

卵はいつの時期に生まれるの?

ゴキブリは暖かい地域だと1年中卵を産みます。

 

ただ、ゴキブリ嫌いな方には嬉しいことに、ゴキブリは寒い時期には卵は産みません!

 

だからといって寒い地域にゴキブリが全く居ないわけではない。

 

寒い地域のゴキブリは、暖かい場所に移動して生息し、暖かさに満たされれば卵を産みます。

 

その「暖かい場所」ってのは、もちろん人間の住む家の中…。最悪ですよね。

 

成虫は一生に何度卵を産むの?

チャバネゴキブリのメスは、卵から孵って70日ほどで成虫になります。

 

その後、160日くらいがメスゴキブリの寿命。

 

寿命が尽きるまでに、4~6回の出産をするといいます。

 

…一回に生み出すのが20~40匹なので、間を取って30匹とすると…

 

30匹×5回=150匹を産むって事ですね。

 

1匹のメスゴキブリが90日間で150匹のゴキブリを産み出す…もう、ほんとやめて。

 

バルサンたいてもたいても絶滅しないわけですよ…

 

 

卵を産む場所は?

ゴキブリの卵、「どうせわたしたちの目に届かない、家具の裏とか家の内部とかでしょ?部屋はキレイにしているし!」と思っているあなた、危険です。

 

わたしたちが普通に生活している場所で、ゴキブリはバンバン卵を産んでいますよ?

 

それも、われわれが普段よく目にする場所で、バンバン産んでいるんです!

 

そう、机の裏とか、ドア枠のすき間とか、窓枠の枠の端っことか。

 

大掃除の時しかそんなとこ掃除しないけど?ってとこでバンバン産んでいます。

 

あ、もちろん普段目にしない冷蔵庫の裏とか洗濯機の裏とかでも、ちゃんと産んでいますよ!

 

卵の駆除方法は?

ゴキブリの卵、以前別の記事でも書きましたが、バルサンが効きません。

 

もちろん、「巣で効く」タイプのゴキブリ駆除剤でも効きません。

 

卵そのものに効く薬はない…となると効果的なのは卵自体を取り除く方法です。

 

取り除いた卵の中には20~40個のゴキブリの卵が入っていると思うと…そのまま焼いてしまいたいですよね。

 

孵化する前に卵状態で駆除しちゃえば、うろうろ動き回っているゴキブリと退治しなくていいって…けっこう嬉しい情報です。

 

では、孵化する前の卵を発見できる場所を以下に詳しく紹介いたします!

 

年末の大掃除には必ずチェックして、ゴキブリの新世代の誕生を食い止めましょう!

 

孵化する前に駆除すべき場所9選

ゴキブリ 卵 大きさ

まず、ゴキブリの卵がある可能性のある場所を一覧でお伝えいたしますね。

  1. 冷蔵庫の裏
  2. 冷蔵庫の上
  3. キッチンの棚の裏
  4. キッチンの棚の上
  5. 棚の中
  6. キッチンのドア枠の周り
  7. レンジの裏
  8. キッチンテーブルの裏

ご覧のとおり、ゴキブリが卵を産む場所の多くはキッチン。

 

もちろん、その他の同様の場所でも卵を産む可能性は大いにあります。

 

が、常に火をたいて暖かく、水場もあって湿気も多く、食べかすや食べ残しなど食料も豊富なキッチンは、ゴキブリの大好きな場所。

 

大掃除の時以外では掃除しないような場所に、せっせと卵を産みつけている可能性は高いです!

 

豆にチェックして、できることなら卵のうちに駆除しちゃいましょう。

 

成長した40匹のゴキブリを相手にするよりはよほど、楽にゴキブリの数を減らせますからね!

 

ゴキブリの卵を駆除する方法

ゴキブリの卵を駆除する方法は幾つかあります。

  • 火で燃やす
  • 冷気で殺す
  • 殺虫スプレーをかける

こんな感じでしょうか。

 

火で燃やす

ゴキブリの卵は燃やすと中身も死に絶えます。

 

が、一般家庭で燃やすってあまり現実的じゃないですよね。

 

暖炉などの暖房器具があれば簡単。なければ…庭で焚き火をする?そこまでやる?って話しですよね。

 

卵をほうきで回収して、庭のコンクリとかにポイっとして、バーナーなどでジュッと焼いちゃえばいいけど、火を使うのは怖いって方は以下の方法をお試しください。

 

冷気で殺す

そもそもゴキブリ、寒い中では生きられません。

 

「いや、冬もいるし。冬でも卵産むし」と思われるかもしれませんが、それは家の中が暖かいからです。

 

冬でもマメに家を家を換気して、窓を開けっ放しにしておけば問題なし。

 

外の1~2度の気候にさらしてやれば、ゴキブリの卵は孵らなかったりします。

 

しかも、冬の換気を習慣つければ、そもそもゴキブリは家に入ってこなくなります。

 

冷気はゴキブリの敵!と覚えておきましょう。

キャラ

…人間も寒くなりますけどねw

殺虫スプレーをかける

多くの人がゴキブリを見つけたとき同様に、ゴキブリの卵を見つけたたときにも殺虫スプレーをかけてしまいそう。

 

それって間違いではない…けど、注意が必要です。

 

ゴキブリの卵はバルサンでも殺せないって覚えていますか?

 

煙程度じゃ、卵鞘(らんしょう)のなかの卵は無事に生き延びちゃうからなんです。

 

卵鞘(らんしょう)の分厚さを超えて尚、中に薬を浸透させるくらいたっぷりと殺虫スプレーを浸透させましょう。

 

殺虫スプレーよりも、キッチン洗剤の泡スプレーの方が効果があっておすすめです!

>>ゴキブリ退治でおすすめの方法は

 

まとめ

  • ゴキブリの卵は1cmに満たない小豆色~クロっぽいもの。中に20~40個の小さなゴキブリの卵が入っている。
  • チャバネゴキブリは一生のうちに5~6回の卵を産む。
  • ゴキブリは暖かいと卵を産むが、寒いと卵を産まないので、冬でもマメに換気しておくといい。
  • ゴキブリの卵にバルサンは効かないので、見つけたら直接手を下す必要がある。
  • ゴキブリの卵は、棚の裏、レンジの裏、冷蔵庫の裏など、盲点が危険。

ゴキブリ記事を多く書いているとわかるのですが、ゴキブリに対して人類は圧倒的に弱い…

 

ゴキブリの絶滅なんてほぼ、無理です。

 

我々に出来ることはせめて、自分の家の中からゴキブリを追い払うことだけ。

 

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