世界で一番大きな生き物って言われたら、なんて答えますか?

「シロナガスクジラ!」とか「ジンベイザメ!」と答える人がほとんどでしょう。

 

それ以上大きい生き物は、きっと伝説級の生き物とか、恐竜クラスと思っていませんか?

 

そんな常識を覆す、「世界で一番大きな生き物ランキング」を以下にご紹介いたします!

 

世界の生き物・大きさランキング

20位:ヨーロッパオオナマズ

ヨーロッパオオナマズ、実は確認できないからってことでスルーされてる「5mつかまえた!」って報告もあるんですよ。

 

もし5mが本当ならば、16位のイリエワニと一緒クラスのサイズってことですもんね。

 

一気にランクアップできるのに、スルーされた情報提供者もさぞがっかりしていることでしょう。

 

しかもウィキには、「5m級のヨーロッパオオナマズの捕獲報告は、チョウザメと間違えたものと思われる」とか書かれちゃってます。

名前:ヨーロッパオオナマズ

生息:ヨーロッパ

体長:2m

体重:65kg

寿命:30年

エサ:甲殻類・魚類・アヒルなどの鳥や同じサイズの哺乳類

ヨーロッパナマズのおもしろいのは、日本にいる小さいサイズのナマズと、ほぼ同じ形のままサイズだけ大きいってこと。

 

しかも、「水辺を動くものはすぐに食いついちゃう」って特性も同じ。

 

たまたま水辺にいたアヒルなどは、エサかどうかも確認されないうちに、反射でパクッと食いつかれちゃいます。

 

19位:ヘラジカ

ムース, ヘラジカの雄牛, あくび

フィンランドに生息するヘラジカは、体長3m級の大きな鹿です。

 

この先の「大きい生き物ランキング」を見ていくと、10mとか30mとか出てきます。

 

「3m?ちっちゃ!」と思うかもしれませんね。

 

でも、実際にユーチューブとかでヘラジカを見たら、化け物クラスで驚きます。

 

実際に出会っちゃった人は、写真とるのも忘れて背中を見せて逃げるレベル。

名前:ヘラジカ

体長:3m

体重:800kg

どことなく神秘的で希少価値の高そうなヘラジカですが、実はフィンランドでは数が増えすぎて困っちゃってるくらい。

 

もののけ姫に出てくるシシ神様クラスの生き物が「多すぎて困っちゃう」って、なんか複雑になる情報ですよね。

 

キャラ

もちょっと「希少」であってほしい。

 

フィンランドやカナダに御旅行の際はぜひ、大量にいるシシ神様に会いにいってみてください。

 

ちなみにヘラジカのエサのひとつに「水草」があります。

 

陸上の作物ならば他の動物に食べつくされる恐れがあるものの、水草は成長スピードも高くライバルも少ない栄養補給元。

 

ヘラジカが体の大きさに関わらず、絶滅と無縁にいられるのは、エサのおかげかもしれませんね。

 

18位:マンボウ

17位はマンボウです。

 

マンボウって実はフグ目マンボウ科という種類。

 

フグの仲間なんです。

 

キャラ

そういえばあの顔…確かにフグに似ています。

 

マンボウにも120種類くらいの仲間がいて、大きいのはウシマンボウ。

 

世界最大の硬骨魚とも言われています。

名前:マンボウ

体長:3.3m

体重:2.5トン

 

17位:イタチザメ

 

イタチザメって、世界で二番目に危険なサメって言われているサメです。

 

大きさは3.5m。「たいしたことない」って思いますか?

 

3m級で世界で二番目に危険って、相当なものですよw

 

ジョーズでおなじみのホホシロザメに比べると、知名度が格段に下がっちゃいます。

 

が、海に行かれる際は十分にお気をつけください。

名前:イタチザメ

体長:3.5m

体重:400kg

 

16位:イリエワニ

イリエワニ, ワニPorosus, 河口域, インド太平洋ワニ, 海洋

東南アジアなどに広く分布するイリエワニ。

 

たまに「川で人がワニに食べられた」なんてニュースを耳にしますよね。

 

多くはイリエワニが原因かと思われます。

 

インドネシアの川などに生息するイリエワニは、凶暴で家畜も襲うし人間も襲います。

 

大口開けて川の中からザバーッとくる「直線攻撃」というよりは、体ごと回転させて一気に距離を縮めてきて、射程範囲内にスクリューをかけて食べてくる感じです。

名前:イリエワニ

体長:5m

体重:450kg

性格:凶暴で家畜を襲う

2011年には世界最大のワニとして、ギネスにも載ったイリエワニ。

 

5mの人間を捕食する動物って、かなりの恐怖ですよね。

 

川に生息…とはいっても爬虫類なので油断できません。

 

日本には生息していないと思われていますが、奄美大島などにたまに漂着するらしく、歴史的文献にも存在記録を残しています。

 

キャラ

黒潮に乗ってまさかの日本漂着ってwww

 

体が大きいだけあって、生命力も半端ないですね。

 

15位:アメリカワニ

ワニ, アメリカアリゲーター, Gator, 危険, 攻撃, ルイジアナ州

イリエワニよりもちょっと大きいサイズのアメリカワニ。

 

…上のイリエワニを調べたときに、「2011年にイリエワニが世界最大のワニとしてギネスに載った」と書いたばかりなのに、アメリカワニのほうが1mもでかい笑。

 

ギネスに登録してないんですかね。

 

捕獲して、サイズはかって、証拠写真とかとらない限り、ギネスの判断材料にならないのかもしれないですね。

 

明らかに自分よりもでかいワニが存在するのに、うっかりギネスに載っちゃったイリエワニさんたちも、ちょっと恥ずかしい。

名前:アメリカワニ

生息:アメリカ

体長:6m

アメリカワニは凶暴…と思われがちですが、実は臆病で人間を見ると逃げてしまいます。

 

乱獲や害虫駆除などで数が激減して、今では保護対象らしいです。

 

6mの小心ワニちゃんをみんなで守りましょう!

 

14位:ホホジロザメ

サメ, 白いサメ, 海, 魚, 肉食, プレデター, 歯, 鋭い歯, フィン

臆病ワニちゃんをみんなで守ったところで、同じ6m級のホホジロザメが登場。

 

海の中手一番危険なサメ。

 

人的被害も多数報告されています。

 

かなり攻撃的な正確で、映画ジョーズのモデルにもなったサメ。

名前:ホホジロザメ

体長:6m

体重:1.8トン

ファインディング・ニモのキャラクターの名前まとめ!」の記事でも紹介しましたが、ホホジロザメは飼育がとても困難。

 

「困難」どころか、世界中でホホジロザメの飼育例がありません。

 

偶然捕獲できたとしても、水族館の水槽の中ではストレスでエサを食べずに数日で亡くなってしまう例が多数。

 

ホホジロザメは、人間には飼育不可能の生き物と考えていいでしょう。

 

ちなみに非公認で10m級のホホジロザメの目撃情報もあったそうです。

 

6mだろうが10mだろうが、海で出会いたくない魚、NO.1であることに変わりはないですけどね…。

 

13位:シャチ

シャチ, シャチを示しています, キラー, テネリフェ島, 自然

高い知能を持つことで有名なシャチ。

 

水族館でも、イルカと並ぶ高い難易度の芸を披露することでも人気ですよね。

 

しかもパンダ並みのあの体色も、人気の秘訣です。

 

なのに、シャチはバリバリ肉食。お肉が大好きです。

 

普段はアザラシなどを猟で捕らえたりしますが、チャンスがあれば、人間だって捕食します。

 

名前:シャチ

体長:7m

体重:5トン

エサ:アザラシ、肉食

イルカと並んで泳ぎの達人。イルカと並ぶ頭の良さ。

…それでいて肉食。

 

そう、シャチは実は海洋系生物の食物連鎖のピラミッドの頂点に君臨する生き物。

 

キャラ

海の中のライオンなのです。

 

12位:アフリカゾウ

象, ナミビア, アフリカ, アフリカのブッシュゾウ, アフリカのサバンナの象

世界の大きさランキングってなっちゃうと、海の中の生き物が圧倒的有利ですよね。

 

陸の王者は、なんと言っても高い頭脳を持つ人類。

 

人類にとって狩り対象であれば、絶滅するまで狩られつくされ、陸上の大型生き物の生存率はきわめて低いといわざるを得ません。

 

その中でもがんばっているのがアフリカゾウ。

 

陸上生き物でアフリカゾウが一番大きい!とはいえないのですが、7.5mの大健闘ですよ。

 

ちなみに身長では、「陸上の生き物第2位」のアフリカゾウ。

 

体重では「陸上の生き物第1位」なんですw

 

堂々の第1位なのに、「身長で負けて体重で圧勝」って、なんか「太ってる」って言われてるみたいで素直に喜べませんよね。

名前:アフリカゾウ

体長:7.5m(体高:4m)

体重:1トン

 

11位:ブラックマンタ

 

ブラックマンタの相性で、スキューバダイビングのときの人気海洋生物であるオニイト・マキエイ。

 

オニイトマキエイの横幅は、なんと8m。

 

熱帯の海ならば広く分布しているオニイト・マキエイなので、沖縄でもぐれば初心者ダイバーでも出会う確率は大きいんですよ。

 

でも、初めて海にもぐって、横幅8m級の生き物に出会ったら、海の中で大量の泡をはいちゃいそうですよね。

 

名前:オニイト・マキエイ(ブラックマンタ)

体長:8m(幅)

体重:3トン

寿命:20年

 

オニイト・マキエイの性格は温厚です。

 

体内である程度の大きさまで子どもを育てて、子どもが1mくらいのサイズに成長したら、巣立ちのとき。

 

お母さんの背中が飛行船の背面部のように開いて、子どもがナウシカのように飛び出してくるんですよ。

 

1mで生まれた子どももすくすくと育ち、約10年で世界で10番目に大きい生き物として、横幅8mサイズにまで成長します。

 

10位:ミズダコ

とにかく大きいタコ。

 

敵に出会うと擬態するらしいですが、逆に聞きたいのは「あなたの敵って誰ですか?」ってこと。

 

そう、ミズダコサイズにもなると、海の中ではほぼ無敵。

 

擬態能力使うチャンス、一生のうちにあるんでしょうかね。

 

名前:ミズダコ

体長:9.1m

体重:275kg

擬態以上に「使う機会、ある?」と問いたいのが墨。

 

9m規模の体ならば、さぞ多くの墨を海に吐くのでしょうが、どんな敵に出会ったときに吐くんだろうと疑問に思っちゃいますよね。

 

ちなみに、このミズダコは足で絡みつく力がとにかく強い!サイズによってはサメも捕食しちゃうらしいですよ。

 

「クラーケンはダイオウイカだった!」と、4位のダイオウイカのところでも書きました。

 

ダイオウイカは18mなので、19世紀に伝説級の生き物と思われていたクラーケンはやっぱりダイオウイカかもしれませんね。

 

でも9mのミズダコが、19世紀の船を襲った犯人の可能性も十分に考えられます。

 

「クラーケン被害」の10回に9回の犯人がダイオウイカで、1回くらいはミズダコだったかもしれません。

 

9位:アナコンダ

世界の大きいものランキングの第8位はアナコンダ。

 

陸上だけに限定すれば、アナコンダが世界最大のサイズって事です!

 

アフリカゾウを唯一凌ぐその巨体。

 

なんと全長10mとも14mとも言われています。

 

名前:アナコンダ

体長:10m(非公認で14m)

体重:100kg

締め付ける力:750kg

アナコンダの体重は1トン(1000kg)のアフリカゾウの、たった10分の1の100kgです。

 

にもかかわらず、アナコンダがぐるぐるまきに締め付ける力の強さは750kg…。

 

体重の7.5倍の力が出る?

どういうことかもよくわからないけど、とにかく陸上最長の体を持つのはアナコンダでした!

 

8位:ウバザメ

海, 水, 水中, 水泳, ウバザメ, マクロ, クローズ アップ, 自然

ここから先は海の中の生物が、大きさを競っていくことになります。

 

第7位はウバザメ。サメ、と名はついても、ジンベイさんと同じで温厚で大人しいサメです。

 

エサはプランクトンで、肉食ではありません。

 

が、12m級の大きなウバザメが、プランクトン捕食のために口をあけたら、ついでにダイバーさんも吸い込まれちゃいそうで怖いですよね。

 

近くを泳がないに越したことはありません。

 

名前:ウバザメ

体長:12.5m

体重:15トン

エサ:プランクトン

 

7位:ジンベイザメ

ジンベイザメ, 魚, 動物

7位はジンベイザメ。

 

子どもとかに「世界で一番大きな生き物は?」って聞くと、「ジンベイさん!」って可愛らしく答えてくれたりしますよね。

 

「ジンベイさんは6位だよ~」なんて現実を教えず、ほほえましく見守ってあげましょう。

 

ジンベイさん、6位と入っても、1位と3位のクラゲたちは、触手を伸ばした体長で勝負してますからね。

 

本体だけの「世界の生き物大きさランキング」なら、ジンベイさんは堂々の4位です。

 

14mですもん。世界最大クラスとして認知されててもおかしくありません。

名前:ジンベイザメ

体長:14m

体重:20トン

エサ:プランクトン

ちなみに2018年現代、ジンベイザメを日本で見ることのできる水族館は以下のとおり。

タイトル
    • 沖縄:美ら海水族館
    • 大阪:海遊館
    • 石川:のとじま水族館
    • 鹿児島:いおワールドかごしま水族館
    • 神奈川:八景島シーパラダイス

どこも夏は家族連れで大賑わいの水族館ですね。

 

5位:マッコウクジラ

マッコウクジラ, 錨爪, ホエールウォッチング, 哺乳動物, 海, ダイビング

お次はダイオウイカと同じ5位!同じサイズのマッコウクジラです!

 

マッコウクジラの好むエサ、おもしろいんですよ。

 

マッコウクジラの主食は「イカ類」笑。

 

ダイオウイカも、ドストライクで捕食対象です。

 

海の中で18mVS18mの恐ろしくダイナミックな戦いが繰り広げられているはず。

 

船とかに絡み付いて襲い掛かる獰猛なダイオウイカを、のほほ~んとしたクジラがよく捕獲して食べることができますよね。

 

名前:マッコウクジラ

体長:18m

体重:50トン

エサ:主食はダイオウイカなどのイカ類

寿命:77歳

 

でも実際に、クジラの胃の中から、巨大で長いイカ類の足が見つかったりしてますよね。

 

ダイオウイカの姿を確認できるまでは、クジラの胃の中の食べ残しから、クラーケン実在説が成り立ってたんです。

 

クジラも意外と海の中では猛者なのかもしれませんね。

 

ダイバーだったとして、そんな場面に遭遇しちゃったら、とりあえずゴーグルの中が涙であふれちゃいそうです。

 

5位:ダイオウイカ

 

5位は謎多き深海魚のダイオウイカです。

 

19世紀のヨーロッパで「クラーケン」と呼ばれる、船に襲い掛かる巨大タコの怪物の正体は、どうやらこのダイオウイカらしい?

 

体長はなんと18mもの巨体。

 

クジラにも襲い掛かる猛者で、人間の船を襲ったのは「クジラと間違えて」ってことらしいです。

 

19世紀に次々と船を襲った海域は、ノルウェーにアイスランド沖、アフリカ沖にアメリカのフロリダ州と、地域はバラバラ。

 

にもかかわらず「船を襲う大きなタコのような足」ってところは世界共通。

 

「こりゃ、海中深くに何かいるな…」

と、当時の人が想像したとおり、海中深くになんかいました。

 

名前:ダイオウイカ

体長:18m

寿命:2年

 

船襲ったりして世界中の航海士を震え上げさせたダイオウイカですが、寿命は実はたったの2年。

 

しかも卵の大きさはわずか1mm。

 

2年であの化け物クラスの大きさに成長するってことも、よく考えるとすごいことですよね。

何食べてるんだろう…。

 

ちなみに成体の目玉の大きさは約30cm。

 

キャラ

バスケットボールかよwって突っ込みたくなります。

世界最大の無脊椎動物は、堂々の5位です!

 

4位:ザトウクジラ

日本が世界中から批難を浴びている捕鯨問題でも名前が挙がったザトウクジラ。

 

雄大でダイナミックな泳ぎを見るために、多くの人を海にひきつける人気者でもあります。

 

名前:ザトウクジラ

体長:19m(最大)

体重:40t

 

大きさランキング1位のシロナガスクジラの仲間の「ナガスクジラ科」ですが、姿はだいぶ違います。

 

興味のある方はぜひ、北海道沖あいでザトウクジラのホエールウォッチングをお楽しみください。

 

3位:キタユウレイクラゲ

最近ダイバーの間で要注意なのがキタユウレイクラゲです。

 

本体は2.5mほどで、「大きさランキング3位!」と言えるかどうか…。

 

とりあえずランクインさせてみましたが、触手の長さが30mなので、ご納得いただけるでしょうか。

 

別名ライオンのたてがみとも呼ばれる勇ましい印象のクラゲです。

 

浜辺に打ち上げられた姿はまさしく「エイリアン」。

 

見た目は完全地球外生命体ですが、海の中では神秘的な姿をしています。

キャラ

近寄りたくない系ですけどね。

名前:キタユウレイクラゲ

別名:ライオンのたてがみ

体長:30m(触手もいれて)

本体体長:2.5m

体重:250kg

 

2位:シロナガスクジラ

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1位と思いきや、2位にランクインさせていただきました。

 

いわずと知れた、「世界一大きな生き物」の、シロナガスクジラさんです。

 

映画ファインディング・ニモにも出演し、ドリーと謎の会話をしつつ、なぜか意思疎通してマーリンの旅を大いに助けてくれましたよね。

>>ファインディング・ニモのキャラクターのまとめ

 

名前:シロナガスクジラ

体長:34m

体重:200トン

寿命:100歳

シロナガスクジラは地球で最大の胴体を持ちながらも、性格は温厚でエサも「オキエビ」です。

 

クジラ独特の大口を開けて食料が勝手に口に入ってくる的な食事方法なので、他のあらゆる魚もお口に入っちゃってそうですが笑。

 

地球の化身とも言える大きな存在のシロナガスクジラ。

 

寿命は100歳ではなく、100万年くらいありそうな、圧倒的存在感をはなっていますよね

 

というか、34mもの巨大な生き物。

いくら性格が「温厚」とか言われても、海の中で出会っただけで走馬灯見ちゃうレベルです。

 

泳いだだけで凄まじい海流が発生しそうですよね。

 

1位:カツオノエボシ

 

1位はなんとカツオノエボシ。

 

「名前聞いたことないけど」って方も多いでしょう。

私も知りませんでしたよ笑。

 

しかも「堂々1位!」って言っておきながら、すみません、ちょっとズルしてます、彼は。

 

カツオノエボシの本体は実は最大でも2mくらい。

 

カツオノエボシが長いのは、その触手なんです。

 

本体2mクラスのカツオノエボシの触手をまっすぐに伸ばすと、その長さはシロナガスクジラよりもはるかに長い50mくらいになるということ。

 

平常時はその50mの自慢の触手も、縮小して半分以下の長さです。

 

「堂々1位!」は、本体だけで言うならば、やっぱりシロナガスクジラなんです。

 

しかしこのカツオノエボシ、カラフルで海を凝縮したかのような美しい肢体。

 

見ていて飽きない神秘にあふれた姿をしています。

 

「そんなに綺麗ならば、水族館に見に行こう!」と思われた方。

 

残念ですが、カツオノエボシは飼育がとても難しいらしく、過去に「新江ノ島水族館」や「茨城大洗水族館」で飼育された記録はあるものの、展示となると難しいようです。

 

名前:カツオノエボシ

体長:50m(触手こみで)

本体体長:2m

ちなみにカツオノエボシの50mもある長い触手には、強力な毒があります。

 

刺されると激痛。

2回刺されると、アナフィラキシーショックを引き起こすこともあるので、ダイバーの皆さまはご注意を!

 

まとめ

駆け足で19位から1位まで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

2~3m級ならば、探せばまだまだいそうです。

 

調べきらなかっただけで、見逃してる巨大生き物がいたら、申し訳ありません。

 

海の中と陸の上の生き物の大きさの規模の違いや、「34mって一体どのくらいなんだろう?」と想像を広げて楽しんでいただければ何よりです。

  • 19位:ヨーロッパオオナマズ
  • 18位:ヘラジカ
  • 17位:マンボウ
  • 16位:イタチザメ
  • 15位:イリエワニ
  • 14位:アメリカワニ
  • 13位:ホホジロザメ
  • 12位:シャチ
  • 11位:アフリカゾウ
  • 10位:ブラックマンタ
  • 9位:ミズダコ
  • 8位:アナコンダ
  • 7位:ウバザメ
  • 6位:ジンベイザメ
  • 4位:マッコウクジラ
  • 4位:ダイオウイカ
  • 3位:キタユウレイクラゲ
  • 2位:シロナガスクジラ
  • 1位:カツオノエボシ

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